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シネマトゥデイ

「ゴシップガール」の3Pエピソードは不適切と保護者会が放送中止を要請

2009年11月5日 12時26分 (シネマトゥデイ)

 テレビドラマ「ゴシップガール」で、メインキャラクターたちの3人が3P(3人でセックス)をするエピソードが保護者たちの怒りを買っている。

 このエピソードのストーリーは以前から大きな話題となっているが、3人が誰であるのかはいまだに不明。秘密になっていることでファンはさらに盛り上がっているが、保護者は内容に憤慨し、放送を阻止しようと必死のようだ。

 アクセス・ハリウッドによると、テレビ番組の内容が子どもに適しているかを審議するアメリカの保護者会PTC(ペアレンツ・テレビジョン・カウンセル)は、「影響を受けやすいティーンエイジャーをターゲットにしたドラマで、このようなストーリーを含めるのは軽率で無責任です。常識を働かせ、放送をやめてください」とドラマを放送しているCW局とその系列局に同エピソードの放送中止を求めている。

 「ゴシップガール」でジョージーナを演じているミシェル・トラクテンバーグは、どの3人が絡むのかについては明かさないものの、「待つ価値はあるわよ」とMTVニュースに語っている。保護者たちの思いとは裏腹に、ティーンたちはこのエピソードを待ちきれないようだ。

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