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無効審理となったジョン・トラヴォルタの恐喝事件 被告は有罪になるはずだった?
2009年11月7日 13時15分 (シネマトゥデイ)
ジョン・トラヴォルタを恐喝し、1800万ポンド(約27億3600万円)をゆすりとろうとした2人の裁判で無効審理が言い渡されが、被告人たちは有罪になるところだったとザ・パンチ紙が報じた。
この事件は、1月に亡くなったジョンの長男ジェットくんを治療した救急医療隊員タリノ・ライトボーンと元上院議員プレゼント・ブリッジウォーターが、トラヴォルタ夫妻がわざと息子を死なせたとの情報をメディアに売られたくなければ1,800万ポンドを支払えと恐喝したもの。陪審員が審議中に、外部の人間が「被告人たちは無罪になる」と発表したため、情報流出の疑いから無効審理が言い渡され、裁判のやり直しが決定したばかり。
しかし、外部には無罪になるとの情報が出ていたかもしれないが、陪審員室の評決はそうではなかったとザ・パンチ紙は報じている。それによると、9人の陪審員のうち6人が被告人を有罪と判断していたとのこと。バハマの法律ではこの人数は有罪判決を出すのに十分な人数であるため、無効審理にならなければ、ジョンの痛みも多少は柔らいでいたかもしれない。
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