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CDJournal

広瀬香美、日本人アーティスト初となる“twitter”単独コンサート開催

2009年11月5日 15時6分 (CDジャーナル)

広瀬香美、日本人アーティスト初となる“twitter”単独コンサート開催広瀬香美(CDジャーナル)

 ユーザーが“つぶやき”と呼ばれるコメントを投稿して、ゆるく繋がっていく、大流行中のコミュニケーション・ツール「twitter(ツイッター)」。そんな「twitter」をフル活用して話題となっているのが広瀬香美! なんとこのたび、日本人アーティストとしては初となる、twitter単独コンサートを11月13日(金)に開催することを発表しました!

 発端は、2009年7月19日にtwitterをはじめたばかりの広瀬香美がtwitterのロゴの「t」を、カタカナの「ヒ」と読み間違え、“ツイッター”を“ヒウィッヒヒー”と呼んだことから、一夜にしてtwitter上で“ヒウィッヒヒー”という言葉が大流行! 一躍話題に!

 さらに、はじめてわずか3週間足らずの8月7日、広瀬のつぶやきの中から生まれた楽曲「ビバ☆ヒウィッヒヒー」を、自身のオフィシャル・サイトで発表したところ、サイトにアクセスが殺到。一時サーバーがダウンしてしまうほどアクセスが集中し、こちらも大きなニュースとなりました。

 広瀬は、その後も「ビバ☆秋葉原」や「ビバ☆ダイエット」など、twitter上で次々と新しい楽曲を発表、来年行なわれるツアーのチケットもtwitter優先を実施するなどtwitterをフル活用。広瀬独特のナチュラルなつぶやきの数々と相まって、「フォロワー」と呼ばれる彼女のつぶやきを閲覧できる登録者数は、初めてわずか3ヵ月で12万人に迫る盛況ぶり!

 そんな広瀬が次に仕掛けたのが、この度発表された“twitter単独コンサート”。このコンサートは、11月13日(金)渋谷のJ-POP CAFEにて開催。過去にtwitterを使ったクラブ・イベントはありますが、ミリオン・アーティストで、しかもワンマン・コンサートを実施するのは、日本人としては初。

 このコンサートは、ライヴにPC / モバイルを持ち込み、リアルタイムでtwitterを使って実況中継が可能というもの。さらに広瀬自身もステージ上でtwitterを使い、つぶやいていく予定になっており、当日会場に来ることのできなかったユーザーも、twitter上でリアルタイムにライヴに参加できる仕組み。

 さらに、このコンサートの観客もtwitter上で募集。コンサート観覧応募用のtwitterのアカウント「live1113」が新たに作成され、応募時間内にそのアカウントをフォローした(フォローボタンを押した)した時点で応募が成立。当選者には、こちらからフォローをし返した上で、ダイレクト・メッセージという、twitter内で通知されるというこだわりに。

 12月16日には恒例の「アルペン」CMソング、ニュー・シングル「とろけるリズム」、ベスト・アルバム『タイアップコレクション』を2枚同時リリース、さらに来年1月20日には自身初となるカヴァー・アルバムを、そして1月27日からは東名阪の3大都市でのツアーと精力的な活動が続く広瀬香美。最新情報はtwitterでチェック!

  • 広瀬香美、日本人アーティスト初となる“twitter”単独コンサート開催

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